そもそも何が違うの?
よく患者様から聞かれることが多いので、こちらでお答えしておきます!
整骨院と整体院は、両方とも身体の不調や痛みを解決するための施術を提供する場所ですが、大きな違いがあります。
整骨院とは?
- 資格:国家資格「柔道整復師」を持つ人が施術を行います。
- 施術内容:骨折や脱臼、捻挫、打撲などのケガの治療が中心で、筋肉や関節の痛みにも対応します。
- 保険適用:ケガの治療にのみ健康保険が適用されます。
整体院とは?
- 資格:国家資格は必要なく、誰でも開業可能です。
- 施術内容:体の歪みを整え、肩こりや腰痛の改善を目的としたリラクゼーション施術が中心です。
- 保険適用:健康保険は適用されず、全額自己負担です。
ひまわりは何が違うのか
整骨院ひまわり久が原院は、一般的な整骨院、整体院とは異なる特徴を持っています。その違いを明確にするために、5つのポイントに分けて説明します。
①脳神経学を活用した施術とセルフケア指導
多くの整骨院では、筋肉や骨格の調整を中心に施術を行います。
しかし、ひまわり久が原院では脳神経学を活用したアプローチを採用しています。痛みの原因を単に筋肉や骨の問題ととらえるのではなく、脳の働きとも関連づけて施術を行います。
例えば、慢性的な腰痛の原因が脳の神経回路にある場合、ただ筋肉をもみほぐすだけでは改善しません。そこで、神経の働きを正常化させる施術を取り入れ、根本的な改善を目指します。
また、患者さん自身が自宅でできるセルフケアの指導にも力を入れています。脳の働きを整える簡単な運動やストレッチを取り入れることで、施術の効果を長く持続させます。
②重症の腰痛に特化した専門性
多くの整骨院は肩こり・腰痛・スポーツ障害など、幅広い症状に対応しています。しかし、ひまわり久が原院では重症の腰痛に特化しています。
特に、
- 脊柱管狭窄症
- 坐骨神経痛
といった症状を抱えた患者さんが多く来院します。これらの症状は、通常のマッサージや電気治療では改善しにくいものです。そこで、専門的な施術を行い、長年の痛みを根本から解決することを目指します。
③健康寿命を10年延ばすことを目標にした施術方針
ひまわり久が原院では、ただ痛みを取るだけではなく、「健康寿命を10年延ばす」ことを目的としています。
腰痛があると、
- 歩くのがつらくなる
- 運動をしなくなる
- 筋力が低下する自分で改善したい意欲のある患者さん向けのサポート
- さらに腰痛が悪化する
という悪循環に陥ることがよくあります。これを防ぐために、施術だけでなく、患者さんが自分で健康を維持できる方法を指導します。
例えば、
- 日常生活で気をつける姿勢の指導
- 簡単なストレッチや運動のアドバイス
- 食事や睡眠の改善策
など、総合的にサポートします。これにより、「施術を受けて終わり」ではなく、「自分で健康を管理できる体」を作ることができます。
④自分で改善したい意欲のある患者さん向けのサポート
一般的な整骨院では、「施術を受ければ治る」と考える患者さんが多いかもしれません。しかし、ひまわり久が原院では、「自分で改善する意欲のある人」を積極的にサポートします。
例えば、
- 施術後にセルフケアの方法を伝える
- 患者さん自身が日常的に実践できるプランを作成する
といった形で、患者さん自身が主体的に健康を管理できるように導きます。
「ただ通うだけ」の治療ではなく、「自分の体を理解し、改善していく」ことが大切だと考えています。そのため、自分で努力する意志のある方には、特に適した整骨院です。
⑤定期的な情報発信で健康をサポート
ひまわり久が原院では、施術だけでなく、健康に関する情報発信も積極的に行っています。
例えば、
- 月に1本のYoutube動画を作成し、簡単なセルフケア方法を紹介
- Googleビジネスプロフィールで週4回投稿し、健康情報や施術の考え方を発信
これにより、来院しなくても役立つ情報を提供し、患者さんが常に健康を意識できる環境を作っています。